2025年11月 腕時計 EC販売ランキング

  • 投稿日:2025年12月01日

れんず EC販売ランキング

中野ブロードウェイの時計専門店 れんず

12月になりました。
秋らしい季節があっという間に過ぎ去り、寒い日が続いています。
巷ではインフルエンザも流行しております。
これからのクリスマス商戦に向け、担当バイヤーが人気商品を大量に仕入れております。
毎日の新着商品を欠かさずcheckしてください!

では、11月のランキングです。

第5位

セイコー グランドセイコー ヘリテージコレクション 9F クオーツ SBGX355 ホワイト

日本が世界に誇る高級時計ブランドとして世界中の時計愛好家からの注目を集めるグランドセイコー。究極のクォーツキャリバーとも称される9Fシリーズ搭載し、文字盤には人気の雪白(スノーフレーク)を採用。この特徴的な文字盤は、本モデルが製造される、信州 時の匠工房から望む穂高連峰の荘厳な雪景色が美しく再現され、未踏の雪原に風が刻む風雪紋を表現しています。37ミリと絶妙なサイズ感のこのモデルには、キャリバー9Fの機能はそのままに一回り小ぶりとなるCal.9F62を搭載。素材に軽くて傷がつきにくいブライトチタンを採用し、軽快な装着感を感じていただけます。

第4位

チューダー ブラックベイ クロノ M79360N-0012 オパライン×ブラック

チューダーのアイコン的コレクションとして、人気のブラックベイシリーズ。ブラックベイらしくダイバーズウォッチの流れを組んだケースデザインに、モータースポーツのイメージを結びつけるストップウォッチ機能を備えるクロノグラフモデルが2019年に発表されます。ステンレスケースを採用したブラックベイクロノグラフは、2021年にラインナップに加わり、更に高い人気と支持を得る事になります。2025年の最新仕様では工具を使わず8ミリの長さを5段階で簡単に調整できるT-fitクラスプへと変更されました。

第3位

タグホイヤー カレラ デイデイト WDA2111.BA0043 ブラック オパーリン

今も昔もモータースポーツとの繋がりが深いタグホイヤーらしく、コレクション名のカレラとはスペイン語でレースや競争を意味します。クロノグラフのイメージが強いカレラですが、2014年にはスポーティーというよりドレッシーさを感じさせる新たなカレラが誕生しました。幾度かのモデルチェンジが行われており、本モデルは2025年に発表された最新モデルです。ポリッシュとヘアラインの仕上げを組み合わせたケースとブレスレットは上品さとカジュアルさを併せ持ち、シーンやスタイルを問わずご使用いただけます。日付と曜日を読み取れるデイデイトを備え、ムーブメントには80時間の持続時間を誇る自社製キャリバーTH31-02を搭載しています。

第2位

ロレックス エクスプローラー 36 124270 ブラック

Ref:214270の後継機として、2021年に新キャリバー3230を搭載し、ケース径を39mmから36mmへ大胆にサイズダウンして発表されたモデルです。36mmサイズのケースから感じる雰囲気はむしろ2世代、3世代前のRef:114270、Ref:14270を彷彿とさせます。ムーヴメントのパワーリザーブも48時間から70時間へ改良されており、より実用性に磨きのかかった仕上がりのモデルとなっております。

第1位

カルティエ サントス ドゥ カルティエ MM WSSA0029 シルバー

カルティエの創業者であるルイ・カルティエが、友人のブラジル人飛行士であるサントス・デュモンの依頼を受け、1904年に生み出したカルティエのアイコニックピースである”サントス・ウォッチ”。自社キャリバー1847MCを搭載し、2018年に発表された新型サントスになります。ブレスレットは簡単に着脱ができるクイックスイッチにより、シーンや気分によって付属のレザーストラップに交換が可能です。またブレスレットのサイズ調整もスマートリンク調整システムにより、容易にコマの着け外しが可能になりました。MMサイズは女性でもご使用いただけるサイズ感です。

SK

この記事の監修者

れんず編集部
れんず編集部
株式会社れんずにて、ブランド時計に関する記事や紹介文を作成しています。
機械式時計、ブランド時計を愛する方々はれんず以外でも多くの記事も読んでいらっしゃるはず。そんな方でも楽しめるような、正しく分かりやすい情報を伝えつつ、他所とは違った記事・文をお届けできるよう努めております。
まだまだ勉強中の身ではありますが、だからこそ「これって何?」という初歩的な疑問も拾って言葉にできるよう、日々励んでいます。
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