
中野ブロードウェイの時計専門店 れんず
6月になりました。
台風が接近しております。中野界隈は3日(水)くらいでしょうか?
皆様、くれぐれもお気を付けください。
本日、ロレックスの金無垢・コンビモデルの値上げが噂されております(このランキングブログは31日に書いております。)
前回の価格改定ブログはコチラ
改定後、当店の販売価格も上がってくると予想されます。
今のうちにお気に入りの1本をお求めください。
では、5月のランキングになります。
第5位
チューダーのダイバーズウォッチの原点でもあるRef.7922が誕生したのは1954年。今やチューダーのフラッグシップコレクションとなったブラックベイの新たなラインナップとして、初代モデルが誕生した記念すべき年をモデルとした新作です。ケース径は37ミリと大き過ぎず小さ過ぎない絶妙なサイズ感で、男女問わずご使用いただけます。
第4位
オメガ スピードマスター ムーンウォッチ プロフェッショナル コーアクシャル マスター クロノメーター クロノグラフ 42MM 310.32.42.50.04.002
1957年に初代モデルが誕生して以来、半世紀以上経った今でも時計ファンに愛される人気モデル。実用性を高めるための細かなマイナーチェンジはあるものの、デザイン意匠には大きな変更がなされていません。月面着陸に帯同した最初の腕時計という事は有名。第4世代にインスピレーションを受けたデザインで、段差のあるステップダイヤルやベゼルリングに配された有名な「ドットオーバー90」(90の数字の上にドット)など、クラシカルなスピードマスターの雰囲気も醸し出します。コーアクシャルエスケープメントと耐磁性を備え、METASによるマスタークロノメーター認定も受けた、新型Cal.3861を搭載しています。こちらは表裏共にサファイアクリスタルガラスを採用しており、裏蓋からは美しいムーブメントを鑑賞する事ができます。2024年にレギュラーモデルとして新たに追加されたホワイト文字盤です。
第3位
カルティエ タンク マスト ドゥ カルティエ ウォッチ スモール WSTA0135
タンクウォッチは遡る事100年以上前の1917年にプロトタイプが制作され、2年後の1919年に初代タンクが誕生し、今やブランドのアイコンとして多くの男女を魅了し高い人気を誇り続けています。MUST=持つべきモノという意味が込められたマストコレクションでもラインナップされたタンクも長らく廃盤となっていましたが、昨今の人気の高まりもありデザイン意匠は正統に受け継ぎながらも、モダンなテイストを取り入れるなどの進化を遂げタンクマストとして2021年に復活しました。女性向けのスモール、男女兼用のラージ、男性向けのXラージといったサイズバリエーションが豊富なのも魅力です。
第2位
2012年にケース径を36mmから41mmへとサイズアップして誕生したデイトジャストII。2017年にはムーブメントを新キャリバー3235へと変更し、リファレンスナンバーとモデル名が変更されました。オンオフを選ばずお使いいただける、デザインで人気のモデルです。ホワイトゴールド製のフルーテッドベゼルはエレガントな印象を与えてくれます。また新キャリバー3235は、日付変更の禁止時間帯がなく、昼夜問わずいつでも日付の変更が可能となり利便性が向上しました。
第1位
カルティエ サントス ドゥ カルティエ MM WSSA0029
カルティエの創業者であるルイ・カルティエが、友人のブラジル人飛行士であるサントス・デュモンの依頼を受け、1904年に生み出したカルティエのアイコニックピースである”サントス・ウォッチ”。自社キャリバー1847MCを搭載し、2018年に発表された新型サントスになります。ブレスレットは簡単に着脱ができるクイックスイッチにより、シーンや気分によって付属のレザーストラップに交換が可能です。またブレスレットのサイズ調整もスマートリンク調整システムにより、容易にコマの着け外しが可能になりました。MMサイズは女性でもご使用いただけるサイズ感です。
SK
この記事の監修者

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株式会社れんずにて、ブランド時計に関する記事や紹介文を作成しています。
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