ロレックス ディープシーの文字盤に変化が!?アレが無くなった!

  • 投稿日:2024年12月01日

ディープシー DブルーRef.136660の文字盤の変化

こんにちは、中野ブロードウェイの時計店れんずです。

突然ですが、こちらをご覧ください。

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ロレックス シードゥエラー ディープシー なのですが、いつもと様子が違います

従来のものと比較してみます。よーくご覧ください。

…お分かり頂けたでしょうか?

「SEA-DWELLER」の文字が無い!!
グリーンの「DEEPSEA」の下にあるはずの印字が無くなっていました。

今回文字盤にしれっとマイナーチェンジが施されたのには、どうやら今年の新作

イエローゴールドモデルの「ディープシー Ref.136668LB」の登場に関係があるようです。

▼こちらのブログでご紹介しています。▼

超速報 ロレックス 2024年発表の最新作情報

2024年新作 ディープシー Ref.136668LB

今年の新作、ロレックスの深海用ダイバーズウォッチ初の18 ct イエローゴールドモデルは
鮮やかなブルーのセラミックベゼルとダイヤルに彩られた、豪華なモデルです。
裏蓋には、ロレックスが開発したRLXチタンを採用。
1本でゴールドにセラミックとRLXチタン製の部品を取り入れるという、これまでにない素材の組み合わせが特徴です。

Ref.136668LB
引用:https://www.rolex.com/ja/watches/deepsea/m136668lb-0001

よく見ると、こちらも「SEA-DWELLER」の文字は見受けられません。

ゴールド仕様のディープシーが登場したことで、現行モデルのディープシー2種類(Ref.136660のDブルーとブラック)も新型から文字盤に「DEEPSEA」の表示だけに変更されたようです。

 

シードゥエラーとディープシー

シードゥエラーの現行モデルは、この2種です。

左:Ref.126600 右:Ref.126603

対して、ディープシーは、新作のゴールドモデルと、Dブルー、ブラック。

文字盤の変更はない「ディープシー チャレンジ」を含めると、4種となります。

シードゥエラーはその優れた防水性能とダイバーのニーズを満たす抜群の機能性を、

ディープシーはさらに強化された防水性能と独自のデザイン性を誇ります。

それぞれ違った良さがありますが、現行の数を見てもちょっぴりさみしさを感じます。

ひょっとして、このままシードゥエラーはフェードアウトしてしまうのでしょうか……。

とにかく、ディープシーはこのゴールドのモデルの登場により、別のシリーズとして独立するということなのでしょうか。

今後の動向が、気になりますね!!

また新しい発見がありましたら更新していきたいと思います。

 

RF

 

 

 

 

この記事の監修者

小池 豪 (こいけ たけし)
小池 豪 (こいけ たけし)
好みの時計:ダイヤモンドが多くセットされているゴージャスな時計
1971年11月11日産まれ
東京都中野区出身

業界歴:24年
22歳イベント企画会社入社。
その後、総合商社に総合職で入社、平日は経理、土日祝は地方営業。
その後、学生時代の知人に頼まれ厨房設備の運搬設置業に携わる。
2001年、某有名店社長と出会い、時計業界に誘われる。
2007年に独立し、現在に至る。
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