ディープシー DブルーRef.136660の文字盤の変化
こんにちは、中野ブロードウェイの時計店れんずです。
突然ですが、こちらをご覧ください。
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ロレックス シードゥエラー ディープシー なのですが、いつもと様子が違います。
従来のものと比較してみます。よーくご覧ください。

…お分かり頂けたでしょうか?
「SEA-DWELLER」の文字が無い!!
グリーンの「DEEPSEA」の下にあるはずの印字が無くなっていました。
今回文字盤にしれっとマイナーチェンジが施されたのには、どうやら今年の新作
イエローゴールドモデルの「ディープシー Ref.136668LB」の登場に関係があるようです。
▼こちらのブログでご紹介しています。▼
2024年新作 ディープシー Ref.136668LB
今年の新作、ロレックスの深海用ダイバーズウォッチ初の18 ct イエローゴールドモデルは
鮮やかなブルーのセラミックベゼルとダイヤルに彩られた、豪華なモデルです。
裏蓋には、ロレックスが開発したRLXチタンを採用。
1本でゴールドにセラミックとRLXチタン製の部品を取り入れるという、これまでにない素材の組み合わせが特徴です。

Ref.136668LB
引用:https://www.rolex.com/ja/watches/deepsea/m136668lb-0001
よく見ると、こちらも「SEA-DWELLER」の文字は見受けられません。

ゴールド仕様のディープシーが登場したことで、現行モデルのディープシー2種類(Ref.136660のDブルーとブラック)も新型から文字盤に「DEEPSEA」の表示だけに変更されたようです。
シードゥエラーとディープシー
シードゥエラーの現行モデルは、この2種です。

左:Ref.126600 右:Ref.126603
対して、ディープシーは、新作のゴールドモデルと、Dブルー、ブラック。
文字盤の変更はない「ディープシー チャレンジ」を含めると、4種となります。
シードゥエラーはその優れた防水性能とダイバーのニーズを満たす抜群の機能性を、
ディープシーはさらに強化された防水性能と独自のデザイン性を誇ります。
それぞれ違った良さがありますが、現行の数を見てもちょっぴりさみしさを感じます。
ひょっとして、このままシードゥエラーはフェードアウトしてしまうのでしょうか……。
とにかく、ディープシーはこのゴールドのモデルの登場により、別のシリーズとして独立するということなのでしょうか。
今後の動向が、気になりますね!!
また新しい発見がありましたら更新していきたいと思います。
RF
この記事の監修者

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好みの時計:ダイヤモンドが多くセットされているゴージャスな時計
1971年11月11日産まれ
東京都中野区出身
業界歴:24年
22歳イベント企画会社入社。
その後、総合商社に総合職で入社、平日は経理、土日祝は地方営業。
その後、学生時代の知人に頼まれ厨房設備の運搬設置業に携わる。
2001年、某有名店社長と出会い、時計業界に誘われる。
2007年に独立し、現在に至る。
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