「自分にご褒美!ボーナスで初めて買う腕時計!〜アンダー50万円編その1〜」

  • 投稿日:2020年11月09日

こんにちは!れんず社員Oです。

今回はボーナスの時期に参考にして頂きたいと思い、アンダー50万円で買える腕時計をご紹介させて頂きます!
腕時計の見た目と金額だけでなく、少し突っ込んだ内容も加え、その腕時計自体の価値を出来るだけお伝えしたいなと思います😊

ちなみに、当店では36回まで無金利で利用可能なショッピングクレジットもご用意しておりますので、店頭・通販問わず気軽に御利用下さいませ!

コストパフォーマンスに優れた名門ブランド、タグホイ

ヤー

モータースポーツと密接に関り、マクラーレンF1チームや天才レーサーアイルトン・セナをはじめ、片山右京やルイス・ハミルトンをスポンサードしている事でも良く知られています。
F1から着想を得た『フォーミュラー1』をはじめ『カレラ』、『モナコ』、『モンツァ』等のレース名を冠したラインが根強い人気を誇ります。
その他、人間工学を導入しデザインされた着用感抜群の『リンク』や、ダイバーズ機能に特化した『アクアレーサー』などの主力コレクションも人気のアイテムです。

《価格の数倍の価値の時計を提供する》という事を掲げているタグホイヤーの腕時計はコストパフォーマンスの良さに反比例した高い水準の品質が魅力です。

最初は手に取りやすいクォーツモデルから、フラグシップのトゥールビヨンのモデルまで幅広く展開するタグホイヤーから、人気モデルのカレラを中心にご紹介させて頂きます。

カレラは搭載ムーブメントの違いによっていくつかのシリーズに分けることが出来ます。先ずは人気のキャリバー5搭載モデルから見て行きましょう!

カレラ キャリバー5 デイデイトWAR201E.BA0723

こちらのモデルは爽やかで人気の青文字盤なので、着けやすいですね。
日付・曜日表示も見やすく、視認性の高さは素晴らしいです。

カレラ キャリバー5 デイデイト WAR201C.BA0723

黒文字盤に金針という男らしくカッコいいモデルです。
金針自体は主張しすぎず、程よいアクセントになってくれます。

タグホイヤーの誕生は1860年にまで遡ります。
1920年のアントワープを皮切りに、五輪3大会の公式計時も務めた堂々たる伝統を誇る名門です。
今でもモータースポーツファンからの知名度と支持の高さでは他の追随を許しません。

「カレラ」の生みの親は、創業家4代目のジャック・ホイヤーさんです。
彼はF1スクーデリア・フェラーリの公式計時をはじめて引き受け、ホイヤーブランドとレース界を固く結びつけました。

このジャック・ホイヤーさんが、1950年代に5回開催されただけで終了した伝説の世界一過酷なレース「ラ・カレラ・パンアメリカーナ・メキシコ」に畏敬の気持ちを込め、その名を1963年の新モデルに付けたそうです。

 

カレラ キャリバー5 デイデイト WAR201E.FC6292

ケース径41mmという丁度よいサイズ感です。
革ベルトタイプはステンレスベルトのモデルに比べ、若干お求めやすくなります。
そして、革ベルトは大人っぽく理知的な印象を与えてくれます。

タグホイヤーにおいて幅広く採用され、基幹ムーブメントの一つになっているのがキャリバー5です。
現行のものですと毎時28,000振動、38時間のパワーリザーブを備えております。
このキャリバー5を搭載しているモデルの特徴としては、多くは時計の裏面からその動きを見ることができるシースルーバック仕様になっていることが多いです。

カレラ クロノグラフ キャリバー16 CBK2112.BA0715

タグホイヤーでも名高いクロノグラフムーブメントの一つがキャリバー16です。シースルーバックから確認出来る回転ローターには「コート・ド・ジュネーブ」装飾が施されており、高級感があります。

カレラ キャリバー16 クロノグラフ CBM2110.BA0651

セラミック製ベゼル上のタキメータースケールに、赤のアクセントカラーが映えるスポーティなモデルです。
こちらのモデルはシースルーバックではありませんが、裏蓋のTAG HEUERロゴは男心をくすぐりますね!
41㎜のケースに100mの防水性です。 人間工学に基づくH型ステンレス製ブレスレットは着用感に優れています。

コートドジュネーブ装飾とは

湖に押し寄せるさざ波をイメージしたと言われる装飾。
ムーブメントに仕上げを施す高級機械式時計のほとんどに採用されていると言われ、とてもメジャーな技法です。
主に19世紀後半から普及した技法で、アメリカの懐中時計ムーブメントによく見られた技法をスイス腕時計産業が逆輸入したと言われています。

 

カレラ キャリバー ホイヤー02 クロノグラフ 7 CBG2010.BA0662

人気シリーズ カレラに自社製キャリバー、ホイヤー02を搭載したモデル。
スケルトン文字盤という遊び心溢れるスポーティーな外見です。現代的なデザインでありながらも、初代カレラのDNAを受け継いだ、横配列の3つ目ダイアルが印象的ですね。

背面には存在感抜群の、車のホイールを連想させる大きく肉抜きされた自動巻きローターが確認できます。ちなみに赤いパーツ部分がコラムホイールです。

コラムホイール式
は、クロノグラフ動作時のボタンの感覚がスムーズかつ、クロノグラフの動作も安定していることが特徴です。

コラムホイール式とは

今や自社製クロノグラフムーブメントに欠かせないのが、コラムホイール式です。
カム式との違いは、まず見た目。平たいカムとは異なり、円柱状の部品がクロノグラフの動作を司っています。
また、その動きも左右に首を振るカム式とは異なり、一方向に回転し続けます。
そのメリットは精密な制御が可能なことです。

回転し続けるため、スイッチに様々な機能を加えることができるのです。
具体的に言うとスタート・ストップだけでなく、ブレーキを利かせることが可能です。

コラムホイール式は、ETAベースとはプッシャーの感触やストロークなどが全く違います。コラムホイール式は量産向きではなく、操作性、耐久性に優れたクロノグラフ機構なので、その分コストがかかります。プッシャーを押したときの感触が心地良く、作動カム式のカチっという感触に比べ柔らかく、ストロークが短いのです。クラッチやレバーにも無駄なトルクがかかりません。

次に不変の定番、モナコ をご紹介します!

タグホイヤー モナコ の魅力

タグ・ホイヤーのモナコは、2019年に50周年を迎えたタグ・ホイヤーのアイコンウォッチです。
角型のケース左リューズが特徴的なモデルで、映画『栄光のル・マン』でスティーブ・マックイーンが着用したことで大人気となりました。
「モナコ」というと、モナコ公国を思い浮かべる方も多いかと思いますが、モナコ公国はモータースポーツがとても盛んな国です。タグ・ホイヤーの”モナコ”も、そんなモナコ公国から名付けられたと言われています。

人気の高いモナコ ですが、クォーツショックの影響もあり20年程ラインアップから消えていました。
そして1998年に復活し、その後2009年に発表された復刻版、通称マックィーンというモデルが当時大変好評でした。
最近のモナコはタグホイヤー社内でモナコ を担当するマネージャーさんが中心となり、数千本から数百本まで様々なリミテッドエディションが戦略的に企画・展開されています。
当店でも過去に新品や中古の商品で、メンズクラブ限定モデルやガルフ限定モデルが入荷しております。
どのモデル早い者勝ちですので、興味をお持ちの方は逐次当店通販サイトをご覧頂ければと思います!

 

モナコ キャリバー11 CAW211P.FC6356

モナコは敢えて、渋め目のくすんだ色を選んで文字盤を作ることが多いです。
39mmのケースにムーブメントはキャリバー11を搭載し、パワーリザーブは約40時間です。

次は完全自社製ムーブメントを搭載した、モナコです!

 

モナコ キャリバー ホイヤー02 クロノグラフ CBL2113.FC6177

約80時間以上のパワーリザーブを備えた自社製のホイヤー02自動巻ムーブメントを搭載した型破りなモデルです。
ケースサイズは縦39×横39mmで変わりませんが、幾つかの変更点があります。

ホイヤー02を搭載した関係で、クロノグラフ計時を最長30分ではなく、12時間まで測定できるように改良されています。
そしてパワーリザーブも約40時間から2倍の約80時間にグレードアップ。
週末外していても月曜朝に安心して腕に着けられますよ。

その他、文字盤の『AUTOMATIC』の位置が文字盤中央に移動したり、若干ケースの厚みが増していますが、シースルーバックからはホイヤー02の雄々しい躍動を存分に楽しめますので気にならないと思います!笑

このようにタグホイヤーの腕時計はコストパフォーマンスが高く、ラインアップも幅広く選択肢が豊富です。
興味が湧いた方は是非、腕時計画像から商品ページへ飛んでみて下さい!

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